2014年5月30日金曜日

『学生デザイナーの可能性』


昨日は、東京ビジュアルアーツのデザイン学科の学生さん達とミーティングをさせていただきました。

学生とは思えないような、みなさんそれぞれ特化した素敵な才能を持ったクリエイターでした。
彼らの視点、見せ方どれもおもしろいですね。しかも、クオリティが高い!!
しかも、個性的!!

株式会社サイラ × 学生デザイナー
それぞれの学生の得意分野や長所を生かした斬新な発想やデザイン、そして、それぞれの足りない部分を同じチームのメンバーや自分や先生がサポートしていく。

広告はデザインだけが全てでは有りません。
コミュニティ作りと同じです。
クライアントさんとの信頼関係
チームとの信頼関係
があって初めて成り立っていくものであると思います。

学生にとっては、クライアントさんと向き合いながらお仕事をしていくことで、様々な経験や出会い、成長をしていける場になっていくとともに、仕事をする厳しさとともに、それに勝る喜びを得ることができるようになっていくことでしょう。また、クライアントさんにとっては、リーズナブルな価格で新しい切り口の斬新なプロモーション方法をご提供していけるようになりますし、お仕事自体が学生を育てていくことになります。
そこから、様々な未来の可能性や運命的な出会い、きっかけが生まれていったら、嬉しいですねー!!

これは相当、面白いチームが作れて、相当、いいものを皆さんにご提供していけそうです!!いやあ、楽しみです!!


三井先生、松浦先生、学生さんご協力有り難う御座います!!


2014年5月28日水曜日

広告屋だからできることを


本日は、下北沢で、お洒落なおワッフルを堪能しながら音楽業界の方々と最近の実情やいろいろな話をお聞きしてきました。w

普段は、アー写や映像、販促物などの作り手側に回っているので、運営側の目線の話はとても新鮮でした!!

まさに「へぇ!!」ボタンを押したくなることばかり。
いやあ、尊敬です。

その中で本日は、広告屋だからこそできる、アーティストや運営会社の活動をさらに広げていく為の一つの可能性を少し見いだせた気がしました。

いやあ、おもしろいですね。
音楽ってスゴい活力になりますからね。
何度も音楽には救われています。
だからこそ、いい歌はどんどん広めていくのももちろんですし、いい作品が生まれる環境を作るサポートをしていけるようになりたいですね。

よーし、ブラシュアップしていこう!!!

※最近は家に帰ると、家中で呪文のように"アナと雪の女王"が流れてくるので、既に洗脳されています。w

2014年5月2日金曜日

『世界チャンピオン』蘇我中凱旋!!

昨日、先日キックボクシングWKBA世界スーパーフェザー級チャンピオンを獲得した蘇我英樹選手が自身の母校である蘇我中に訪問しました。

今回、チャンピオンベルトを持っての凱旋ということで、校長先生をはじめ、みなさん大喜びで格闘話に花を咲かせました。
その後も、臨時の撮影会や握手会へと移行していきました!!w

しかも、蘇我中の機関誌に次回、蘇我選手掲載予定ということで、蘇我中のみなさま、ぜひ楽しみにしていてくださーい!!



それにしても自分の母校に凱旋できるって、嬉しいですよね!!
自分もチャンピオンにはなれないけど、いつかはしてみたいです。w

少しずつ、蘇我英樹という人間もキックボクシングという競技も広まっていってほしいものです!!
いーや広めていきます!!


プロバスケットボールチームの千葉ジェッツといい、プロバレーボールチームの千葉ゼルバといい、千葉には熱いスポーツがいっぱいです!!
この熱を千葉へそして全国へ!!

よーし!!
次は市原ジムのある市原だあー!!!

ps,実はボクシングの粟生隆寛選手の母校でもあることが判明。
蘇我中スゴいですね!!w

2014年5月1日木曜日

『reading note』さん

先日、渋谷まで撮影でお世話になっている『reading note』さんのワンマンライブに行ってきましたー。

いやあライブっていいですね!!
ステージパフォーマンスを含めての会場の一体感、そして、反響するライブハウス。
たまらなく、カッコいいです。

特に『reading note』さんの曲は等身大で メッセージ性の強い曲ばかりですので、
どかーんと心に注ぎ込むように入ってきます。
正直、相当揺さぶられました。w

自分の気に入った曲は、秋に発売されるニューアルバムの中に入る予定とのことで、非常に楽しみです
!!

『reading note』さんをはじめ、関係者の皆さん、素敵なステージをどうも有り難うございました!!



2014年4月30日水曜日

出版記念パーティー



昨日は、弊社が一部撮影を担当しました『絵本でつくるワークショップ 体感しよう絵本の世界』という本の出版記念パーティーに参加させていただきました。

このワークショップは4年前から始められている試みで、絵本の世界を先生と学生とが知識や意見を交わしあって演出し、それをお子様に実体験してもらい、健やかな成長に繋げていこうというものです。

自分は5回目のワークショップから撮影をさせてもっているのですが、これがまたパラレルワールドを覗き込んでいる感覚で面白いのです。

絵本の読み聞かせからはじまり、その後、ストーリーを辿っていくように、次から次へと参加されているお子様をそれぞれの場所へと誘導していきながら学生達が思考を凝らして創りあげたアトラクションを体験してもらいます。その過程の中で段々とお子様達は絵本の世界に入り込んでいくのです。

五感で知り、五感で感じ、五感で楽しむ。

至極、当たり前のことのように感じるかもしれませんが、実は今の子ども達を取り巻く環境においては非常に少なくなってしまっていることでもあります。

この体験は大きいなあと感じます。
何故なら、その証拠に、全てのアトラクションを体験したお子様の充実した笑顔が物語っているからです。
また、その表情を見て安堵する学生達。

いやあ、素敵ですね!!
きっとお子様にとっても学生にとっても良い経験になるはずです。

そしてそれが、今回一冊の本にまとまった訳です。
これは嬉しいですね!!
本を拝見させていただいたのですが、非常に読みやすく素敵な構成で、テキストとしても読み物としても面白い本でした。
ぜひ、こういった試みが浸透していってほしいものですね。

今回、このような素敵な機会を与えてくださいました
槙先生、仲本先生、瀧先生、松山先生、そして学生の皆さん、萌文書林さん、どうも有り難うございました!!

こちらの本、アマゾンでも販売しております。

http://www.amazon.co.jp/絵本でつくるワークショップ―体感しよう絵本の世界-槇-英子/dp/489347202X/

2014年4月29日火曜日

事業パートナー募集中!!お互いの長所を生かして、新たな未来の創成をしていきませんか?



事業パートナー募集いたします!!

お互いの長所を生かして、新たな未来の創成をしていきませんか?


株式会社サイラでは、
ただいま共に面白いこと、新しいことを一緒に模索していきたい事業パートナーを募集しております。

会社、個人、団体もジャンルも問いません。

株式会社サイラでは、個が集まることにより生まれていく刺激気付きまた、新たな発想可能性の模索そして、そこで出会う人同士のつながりを通して、理想をしっかりとカタチにしていき関係する全ての会社と自分自身を共に成長させていきたいと考えております



音楽、タレント、演劇、観光、不動産、クリエイター、アーティスト、職人、印刷、女性向け事業、社会福祉、飲食、イベント、ファッション、キッズ・・・

これは、弊社が今、特に力を入れて展開していたり、プロジェクトを進めているジャンルです。
言い換えれば、それが弊社の得意分野ともいえます。
これらの能力やネットワークを通じて、みなさんのお力になれることも多々あるかもしれません。

私は、人の想いや気持ちの先に、本当の意味での仕事が存在し、成立すると考えます。
想いの共有ができる企業様(個人様)でないと、その関係は長くは続いていかないからです。
そのため、募集は下記の弊社の考え方にご賛同いただける企業様(個人様)に限らせていただきます。

・自分の創っているものに対して誇りを持っている
・本気でビジネスをしたい、していきたいと考えている
・お客様と自分自身に対して、真剣に向き合い、全力になれる
・人を本気で感動させたいと思っている


※弊社も真剣ですので、申し訳ございませんが、冷やかしだけはご了承願います。

ぜひ一緒に、
社会に、ビジネスに化学反応を起こしていきましょう!!



ご興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、お手数ですが下記までその旨を送付いただけたら幸いです。ご質問やご相談等も受付けておりますどうぞよろしくお願いいたします。

info@saila-japan.com(株式会社サイラ 担当:永渕 迄)

2014年4月17日木曜日

ケントメア

本日は、撮影機材の整備のため、新宿に行ってきました。

帰りにヨドバシの暗室コーナーへ。

いやあ、この空間にいるだけで癒されます。

と、印画紙メーカー『ケントメア』のバライタ紙生産終了のPOPを発見。

ほんとにー・・・

自分が愛用しているイルフォードはまだ健在ですが、年々印画紙生産メーカーも減り、種類も減っている現状。

確かに今仕事のほとんどがデジタルでの撮影ですが、一生暗室に入り続けたいと思っている自分にとっては悲しい悲報です。

また表現の幅が狭まってしまう。。。

傷心のまま店から出ると、目の前に広がっていたのはいつもの日常。

時代は良くも悪くも流れ行く。

驚く程、優しい空。
やけに眩しく感じる今日この頃です。