2016年1月19日火曜日

『13年前からの想い』

『13年前からの想い』
僕には取材中に目の前で助けられなかった子ども達がたくさんいる。

もちろん、悔しい。
「あの時、自分はもっと何かできなかったのだろうか」と、今なお、自問自答する時もある。

人の生死は、運命なんてそんな簡潔な言葉で片付けられるものではない。
過酷な環境の中、必死にもがいてもがいて辿り着いた先の分岐だったはずだ。
だからこそ、命が抱きかかえた小さな身体から零れ落ちるようにすり抜けていくことが悔しいのだ。

もちろん、僕はスーパーマンではないし、大金持ちでもない。
だから、人を救うなんて、そんな大層なことはできない。
でもね、人が救われるきっかけやサポートを自分なりに構築していくことはできると思っている。

戦争だろうが貧困だろうが
決して、大人が子ども達の未来を奪うことがあってはいけない。

だからこそ、『コミュニティの関係を強め、家族も含めてのサポートや経済循環していける仕組みを創り出し、子ども達が未来を自由に描ける環境を構築していく必要がある』と僕は考える。

一秒一秒が真剣勝負。
人見知りなんて、無我夢中な生活の中で矯正していけばいい。
恥ずかしがり屋なんて、とことん人前に出続ければいつの間にか忘れる。
思いを理解してくれる仲間だって、真剣にやっていたら、たくさんできるはずだ。

そんな些細な自分のことよりも、どれだけ早く、人が救われるきっかけやサポートを生活も経済も循環する形でいち早く構築していけるかだ。
短期的なボランティアのような形では意味がないし、自分の家族を幸せにすることは大前提であるが。

悔しさはモノを創る推進力に。
悲しみは喜びを生み出す仕組みに。
そして、たくさんの子ども達と約束してきたことは、実行力に変えていく。

どんな困難にぶち当たっても、必ず這い上がってみせる。
理不尽な死との向き合いはもうしたくない。

路は果てしなく長く険しい。
でも迷うことはない。

『皆で笑える世の中を。』

日々精進、日々感謝。
そして、ひたすらに進むのみ。

13年前に自身で抱えた目標は、
サイラ(再生する人達)となった今でも
鉄心石腸の言葉とともに、今も自身に焦ることなく息づいている。

2016年1月18日月曜日

サイラ式フレームワーク

実は、弊社には販促やコンサルサポートの年間契約をしていただいてるお客様向けに作った独自メソッドの数々のフレームワークが存在します。
個人から中小企業様対象のマーケットや経済、経営、販促のことを解らない人でも理解でき、フレームに落とし込んでいくことで、今の現在地から商品や販促の展開、その後の展望までを構築していけるというものです。
その主な特徴としては
・マーケットや経済、経営、販促のことを解らない人でも理解できる。
・商品(サービス)の形が明確に見えてくる。
・数値化されていたり、現在地がわかりやすい。
・今の現在地から商品や販促の展開、その後の展望までを構築していける。
なぜ、そんなフレームワークを作っていったのか。
それは、クライアント様の勘違いと意識の差異を生まないためです。
報道仕込みの徹底ヒアリングから、販促プランを構築していくというのが弊社のスタイルです。
しかしながら、現状分析ができていなかったり、商品がまとまっていなかったり、ご本人に強い情熱が無いと、思った以上の販促効果は見込めないのが現状。
勘違いしていただきたくないことは、広告は一か八かの賭けでは決して無いことです。
ビジネスは需要と供給の中で成り立っており、的確なマーケティングとニーズに合った製品、販促が存在すれば必ず売れていきます。
反応がなかったり、売れないというのは、どこかしらに自己中心的な憶測による勘違いやミスマッチが生まれてしまっている状況なのです。
特に自社の商品は何よりも可愛いし、よく見えてしまうもの。
であるからこそ、そのミスマッチが生まれてしまった時に改善できる手立てがあるかどうかということ、そして、改善していこうという意思があるのかということが重要になってきます。
本来、広告会社はクライアント様に言われたものを作るだけかもしれない。
しかしながら、弊社の場合、『共生』をテーマに掲げていることもあり、非常にお節介に介入していきます。やるからにはしっかりと結果を出し、ともにパートナーとして成長していきたいと考えているからです。
弊社のフレームワークを受ける人は、マーケティングを軽視してきた人、チラシを作ることに満足をしてしまっている人、自社商品の軸がぶれてしまっている人が多いです。しかし、幸いにしてありがたいことにサイラのフレームワークを実践いただいた会社や個人事業の方は順調に業績を伸ばされています。
ちなみに、クライアント様からの感想の中で一番多いのは、自分のやるべきことが明確になったというものでした。これは、非常に嬉しいことですね。
そして、同時にワークとしてもやってほしいとの声もたくさんいただいたため、現在、部門毎に分かれて作られていたフレームワークをワークショップ形式にしてできるように再構成中です。

2015年12月31日木曜日

本年はご愛顧を賜わり誠にありがとうございました。

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
1年間大変お世話になり、誠にありがとうございました。

おかげさまで、本年は弊社にとっても様々な挑戦をさせていただくことができた大変実りのある一年となりました。

来年は更にその内容を充実させたものに発展させていく所存ですので何卒、本年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

新年は、1月6日から通常営業を開始いたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。
新年もよろしくお願いいたします。

株式会社サイラ

2015年11月11日水曜日

<カフェ運営をしてみたい方募集>

<カフェ運営をしてみたい方募集>
将来カフェを運営したいと考えていて、働きながらその実践を積みたいと考えている人やカフェで自分の料理を提供してみたいと考えている人いらっしゃいませんか?
場合によってはあなたの夢の第一歩が踏めるかもしれません。
場所は、埼玉県志木市です!!
やる気さえ持ち合わせていたら、年齢も性別も問いません。
興味がある方は下記のアドレスまでご連絡ください!!
info@saila-japan.com (株式会社サイラ:担当:永渕)
心よりお待ち申し上げます!!
永渕


2015年10月12日月曜日

さいたまで会社やジャンルの枠を超えたクリエイターチームを作ろうと思っています。

千葉から地元埼玉に移して約1年半。

様々な出会いや経験を繰り返し、様々な可能性に挑戦させていただける環境になってまいりました。

それに伴い、埼玉で密に連携しあえる、ジャンルを超えたクリエイティブなビジネスチームを形成していけたらと考えております。

条件としましては、
埼玉県在住の方、もしくは、県外であってもミーティング地(さいたま市内)まで、迅速なアクセスが可能な方で、(緊急を要する案件や会合があった時のために)ただお金のために仕事をするのではなく、自身(貴社)のスキルを社会に還元していくという考え方をされている方に限らせていただきます。

意識の同調があってこそ、最高のチームが生まれると考えております。

また、報酬は案件ごとになります。
チームで詳細で明確な指針を作っていきますが、案件の関わり度合いで歩合報酬になります。

会社でもフリーの方でもママでも、学生でも、ご自身の中に明確な方向性とビジョンをお持ちであれば問いません。

もし、ご興味のある方は、
株式会社サイラまでご連絡ください。

MAIL: info@saila-japan.com

是非、ともに輝かしい未来を構築していきましょう!!

2015年10月3日土曜日

『淑徳人の証言』に代表のインタビュー記事が掲載されています。

大変光栄なことに、淑徳大学創立50周年を記念して刊行された『淑徳人の証言』(編者:米村美奈)に代表 永渕の16ページにわたるインタビュー記事が掲載されています。

大学時代に写真との出会いから、報道の分野に入り、様々な現場で多くの人や出来事と出会い、学び、その時の思いを実現させる為に今の仕事につながっているということがダイジェストで紹介されております。

ご興味のある方はぜひ!!


2015年9月17日木曜日

最近は

なかなか更新できなくて申し訳ございません。

ありがたいことに、弊社も仕事の幅が少しずつ広がり、最近は県や市のイベントの企画や製作物もやったりしております。

またそういう所から、コミュニティの和が広がっていってくれたら嬉しいですね。

気合い入ります!!